荒田恭兵さんのプロフィールや経歴の紹介!

日本初のハイダイビング選手として活躍する 荒田恭平 さん
ハイダイビング選手になるまでの経緯や活躍状況をまとめました。
気になる彼女がいるのかも調べてみましたので、ぜひご覧ください。
荒田恭兵さんのプロフィール
・名前 :荒田恭兵
・出身地 :富山県高岡市
・生年月日:1996年3月9日(27歳) 2023年現在
・身長 :174.5cm
・体重 :70㎏
・所属 :高岡スイミングクラブ
・趣味 :崖探し、テントサウナ
ハイダイビング競技とは?
水泳競技の飛込競技・高飛込の派生種目で2013 年のバルセロナ世界選手権 から正式種目として採用・実施されました。
現在の競技人口は?
日本での競技人口は唯一、荒田恭兵さん一人となっています。
世界でもまだまだ競技人口は少なく、30名程度のようですね。
7月に日本で初の福岡で実施された世界水泳ハイダイビングでは、
荒田さんを含め世界から32名の参加があり、競技を競い合いました。
高飛び込みの高さは?
国際 水泳連盟(FINA)の発表によると高飛び込み台の高さは、
◇男子が27m(ビル9階)
◇女子が20m
ダイナミックな演技から注目を集める種目ですね!
メモ 27mの高さからのダイブのため、かならず足から着水必須!カラダがまっすぐな状態で着水せず顔やカラダが水面に叩きつけられると交通事故レベルとなり、怪我や気絶することがあるそう!

競技での採点は?
競技は体への負担を考慮し、二日に分け合計4本の演技をおこない、宙返りやひねりを取り入れて競技の完成度や難易度を競い合います。
採点は審査員5名の点数で上位と下位の点数を除いた合計点で判定されます。
オリンピック競技にはならないの?
現在、オリンピック種目への追加に向けたPR活動を競技団体等がオリンピック委員会におこなっているようです。
荒田さんは、2028年のロサンゼルスオリンピックに競技種目に選ばれることが夢ということで、あと10年は競技を続けたいと話しているようですね!
荒田恭兵さんの経歴
幼少期のころは剛柔流空手を習っていたようですね。
また、高岡市立横田小学校4年生の時に、飛込教室の案内を見て
『誰もやってない。目立てると思った』という動機から、
高岡スイミングクラブで飛込競技を始めたようです。
中学・高校生での活躍は?
荒田恭兵さんは高岡市立高岡西部中学校に進学後、飛込競技に活動を一本化しました。また、3年生の時に国民体育大会に出場し、それを機に実力を伸ばしていきました。
中学卒業後、高岡第一高等学校に進学してからも競技を続け、全国高校総合体育大会の高飛び込みで3位の好成績を収めました。この時から選手として活躍されていたんですね!
大学生時代はどうだったの?
荒田恭兵さんは、日本体育大学体育学部に進学。

さすが高校で高飛び込みで好成績を収めただけありますね!
大学4年生(2017年)の9月に金沢プールでおこなわれた日本選手権水泳競技大会シンクロ(10m)で、荒田恭兵と遠藤正人ペア(ともに日体大)が優勝を手にしました!
メモ 前年は日本選手権シンクロ高飛び込みで2位の成績を収めています。
大学卒業後
ハイダイビングに転向したきっかけは?
大学卒業後に競技を続けるか就職するか悩んでいる中、海外選手によるハイダイビングの映像を見たことがきっかけで、この競技を知ったようです。
また、この競技には日本人選手がいなかったことや、目立ちたがり屋でもあったため、目標を見失いつつあったこの時期に高飛び込み競技を引退して、ハイダイビング選手への転向を決めたようですね。
荒田恭平さんの現在までの競技人生は?
大学卒業後、高飛び込みを引退してハイダイビングに転向し、ハイダイビングの規定である27mの飛込ができる設備が国内にないため、設備の整ったオーストリアに単身渡り活動していました。
また、2018年11月ハイダイビング転向後わずか半年でありながらオーストリアでのパフォーマンスが認められ、アラブ首長国連邦で開催のFINAハイダイビングワールドカップ、アブダビ大会に日本代表として出場!
結果は途中棄権選手を除き最下位でしたが、アジアを含め出場選手は唯一荒田恭兵さん一人でしたので、健闘に値いしますね!
2020年には出身地でもある富山県体育協会・高岡総合プールに勤務し、選手として現役を続けながら後進の指導にもあたっていました。
その後、コロナ渦となり海外への渡航が難しく国内の練習場所を探し、福井県の東尋坊など飛込ができる崖を探し練習場所にしていました。
メモ 流石に東尋坊などの自然環境での練習には、しっかり許可を取って練習しているそうです。
2023年5月、アメリカ・フロリダで開催のハイダイビングワールドカップ・フォートローダーデール大会に選手として5年ぶりに参加。福岡で7月に開催の第20回世界水泳選手権大会の出場選考も兼ねた大会でしたが、32人中28位の結果となり、途中棄権した選手を除き、下から2番目の成績に終わりました。
また嬉しいことに、第20回世界水泳が自国開催であることや、途中棄権しなかったことから招待枠での世界水泳出場権を獲得し、世界水泳ハイダイビング競技の初の日本代表選手となりました。
世界水泳選手権福岡大会の結果は
7月25日の前半は22位、27日の後半に二本臨み、計222・65点で順位を二つ上げて20位が確定しました!
”世界水泳の演技内容! これが現時点での我がすべて。これはあくまでの通過点”
これからも、増々活躍する場が増えると思いますが、謙虚でありつつ向上心のあるところが今後も期待されますね!
バラエティ番組に出演
TBSテレビ『クレイジージャーニー』にも取り上げられ、7月10日と9月18日の2回放送されました。
9月18日の放送回では、オーストリアでの飛込練習中にハプニングがあり怪我をしてしまい、その怪我が”痔”ってはなしてましたが、そこを怪我するの?って思いましたが、どこを怪我するかわからないのがハイダイビングですね!
しっかり足から飛び込まないと怪我をしてしまう危険があることがわかりますね!
福岡大会直後にクリフダイビングに参加
8月3日に宮崎県高千穂狭でRedbulが主催のハイダイビング大会
『Redbull cliff diving』にワイルドカードとして参加!
11位の成績を収めました。
高千穂峡のような自然での飛込を、クリフダイビングといいます!
福岡大会終了直後でかなりのハードスケジュールでしたが、とてもパワフルでたのもしいかぎりですね!
彼女さんはいるの?
結論 いらっしゃるようです!
地元富山県で活躍されているYouTubeチャンネル『富山の遊び場!TV』に出演されたときに、彼女がいるとの爆弾発言がありました!
彼女さんは年上の女性とまではわかっていますが、出演した『富山の遊び場!TV』代表の金子さんのことをアイドル的な存在と話しているため、察するところタイプなのかなって思っちゃいますよね!
その金子さんはとても可愛い30代で男三兄弟のお母さまですので、彼女さんも可愛くて頼りになりそうな年上の女性なのかもしれませんね!
ちなみにテントサウナのもう一人の女性は津田なゆこさんです。
そっと見守っていきましょう!
まとめ
荒田恭兵さんは、国内初のハイダイビング選手として活躍していますが、
国内でのハイダイビング選手はまだ一人!
競技人口が増え、荒田さん曰くオリンピック競技として採用され、
本人が参加できる日がくることを願い、今後の活躍に期待したいですね。