2026年4月8日、純烈のリーダー・酒井一圭さんプロデュースのもと、日本クラウンよりメジャーデビューを果たした4人組男性歌謡コーラスグループ・モナキ。デビュー前からTikTokフォロワー31万人超え・動画再生回数1,563万イイネという異例のバズりを記録し、いまや音楽シーンで最も注目されるグループのひとつとなっています。
「モナキって最近よく見るけど、どんなグループなの?」「メンバーはどんな人たち?」「純烈との関係は?」そんな疑問をお持ちの方、必見です!
この記事では、モナキのグループ名の由来・デビューまでの道のり・メンバー4人全員のプロフィールと経歴・今後の活躍まで、2026年最新情報をもとに完全まとめしました。元戦隊ヒーロー俳優・千葉大院首席卒の一級建築士・歌うま会社員と、ここまで個性豊かなメンバーが揃ったグループは他にないはず。ぜひ最後まで読んでみてください♪
モナキとは?グループの基本情報

まずはモナキがどんなグループなのか、基本情報から押さえておきましょう!知れば知るほどハマる、唯一無二の魅力が詰まっています。
グループ名の由来|古語「もなき」に込められた深い意味
モナキというグループ名は、古語の「もなき」に由来しています。古語の「もなき」は「名もなき」(名もない・有名でない)、「心もなき」(無心である・何気ない)、「物もなき」(たいしたことがない・つまらない)などの短縮形として使われることが多く、文脈によってさまざまな意味を持つ言葉です。
「まだ何者でもない」という謙虚さと「ここからどこまでも成長していく」という無限の可能性を同時に表現したこのグループ名。プロデューサーの酒井一圭さんが命名した当初、メンバーからは「冗談なのかな?」という反応もあったというエピソードも微笑ましいですよね。でも今となっては、このグループ名がこれ以上ないほどぴったりだと思いませんか!
純烈の弟分!プロデューサー・酒井一圭とは?
モナキをプロデュースしているのは、純烈のリーダー・酒井一圭さん。純烈といえば、全国のスーパー銭湯・温泉施設・カラオケでのドサ回りを続けながら地道にファンを増やし、2018年・2019年と2年連続でNHK紅白歌合戦に出場を果たした「下剋上」の実力派歌謡グループです。
酒井さんが2023年10月に立ち上げた「セカンドチャンスオーディション」は、純烈に続く新グループを作るためのオーディション。「まだ燃え尽きてない人」「お世話になった人に恩返ししたい人」「絶対に親孝行する覚悟がある人」をコンセプトに集められたメンバーたちが、今のモナキを形成しています。
デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」がTikTokで社会現象に
モナキのデビュー曲は「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」。純烈のリーダー・酒井一圭さんとヒットメーカーの岩崎貴文さんの共作によって誕生したこの楽曲は、関西弁のキャッチーなタイトルと覚えやすい「ほんまやでダンス」で瞬く間にSNSを席巻しました。
デビュー前の未配信音源にも関わらずTikTok上でダンス動画の投稿が相次ぎ、「クセになる!」「気づいたらダンス覚えてた」という声が続出。平成パラパラ×ユーロビートサウンドという懐かしくも新鮮な音楽性が、世代を超えて多くのリスナーの心をつかんでいます。
デビュー前からTikTokフォロワー31万人超え!異例のバズりの理由
デビュー前の2026年5月10日時点で、TikTokフォロワー31.4万人・1,563.4万イイネ・動画最高再生回数1,176万回超えという驚異的な数字を叩き出したモナキ。デビュー前のアーティストがここまでSNSでバズるのは、日本の音楽シーンでも異例中の異例です。
その理由として挙げられるのが、①覚えやすいダンスと中毒性の高い楽曲、②メンバーそれぞれの個性的なバックグラウンドへの注目、③「一度会うと沼る」と言われるほど丁寧なファンサービス、の3点。TikTokをきっかけに存在を知り、リアルイベントやYouTube配信まで追いかけ始める人が続出しており、SNS発の新しいファンの広がり方を体現しているグループです。
モナキのデビューまでの道のり|1000人から選ばれた4人の軌跡
個性豊かな4人が集まり、ひとつのグループとして歩み始めるまでの道のりを詳しくご紹介します!知れば知るほど、4人への応援の気持ちが高まるはずです。
2023年10月「酒井一圭プロデュース セカンドチャンスオーディション」開催

モナキの始まりは2023年10月。純烈のリーダー・酒井一圭さんが「自分たちに続く新グループを作りたい」という思いのもと、「酒井一圭プロデュース セカンドチャンスオーディション」を開催しました。
「セカンドチャンス」というオーディション名が示す通り、対象となったのは「一度夢を諦めかけた人」「年齢的に難しいと言われてきた人」「もう一度だけチャンスが欲しい人」たち。純烈自身が長い下積みを経て成功をつかんだグループだからこそ、そんな人たちに再び舞台を用意したいという酒井さんの思いが詰まったオーディションでした。
約1000人の応募から4人を選出!オーディションの内容と審査基準
全国から集まった約1000人の応募者の中から、厳しい審査を経て選ばれたのがじん・ケンケン・サカイJr.・おヨネの4人。単なる歌やダンスのスキルだけでなく、「純烈イズムを継承できるか」「親孝行への覚悟があるか」「仲間を大切にできるか」という人間性も重視された審査だったと言われています。
元戦隊俳優・千葉大院首席卒の一級建築士・歌うま会社員と、それぞれまったく異なるバックグラウンドを持つ4人が選ばれたことが、モナキの最大の個性につながっています。
2025年11月26日・純烈コンサートでお披露目!グループ結成発表の瞬間
2025年11月26日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催された純烈の全国ツアーファイナル「いい風呂の日・純烈コンサート2025」にて、モナキの結成が正式に発表されました。
純烈のファンが見守る大舞台でのお披露目という緊張感あふれる瞬間。まだグループ名も決まっておらず、デビュー曲もない状態でのお披露目でしたが、その場の熱気と4人の存在感はすでに多くの人の心をつかんでいたそうです。
グループ名もない状態からレッスン開始|デビューまでの不安と絆
ケンケンさんは当時をこう振り返っています。「グループ名すら決まっていない段階で集まり、レッスンをいつまで続けるのかわからない中でのスタートだったので、どこまでさまよっていればデビューにつながるのだろうという不安な気持ちを抱えていました」。
ゴールが見えないなかで黙々とレッスンを続け、仲間との絆を育てていった4人。その不安と葛藤の日々があったからこそ、今のモナキの結束力と覚悟が生まれているのだと思いますよね。
地方キャンペーン・ボウリング・宅飲みで育てた4人の絆
デビュー前の活動として、モナキは全国各地のショッピングセンターでのキャンペーンを精力的にこなしてきました。その移動の合間に一緒にボウリングをしたり、宅飲みをしたりと、仕事以外の時間もともに過ごしながら4人の絆を深めていったそうです。
年齢も経歴も全く異なる4人が、こうした日常の積み重ねを通じて本当の仲間になっていく過程が、なんとも人間味あふれていて温かいですよね。
2026年4月8日・日本クラウンよりメジャーデビュー!
そして2026年4月8日、待望のメジャーデビューの日がやってきました。日本クラウンよりリリースされたデビューシングル「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」は、デビュー前からSNSで話題になっていただけあって、発売直後から大きな反響を呼びました。
デビューからの変化についてじんさんは「気軽に路上を歩けなくなった」と語り、おヨネさんは「近所のスーパーに気軽に行けなくなった。メガネやマスクをして出かけるようにしている」と語るほど、一気に知名度が上がった様子が伝わってきます。夢への長い道のりを経てつかんだデビューの喜びと、新しい生活への戸惑いが混在する姿が、なんとも微笑ましいですよね!
モナキ・じんのプロフィールと経歴
モナキの最年長メンバー・じんさんのプロフィールと経歴を詳しくご紹介します!
基本プロフィール|最年長・オレンジ担当

- 名前:じん
- 本名:平牧仁(ひらまき じん)
- 生年月日:1987年2月26日
- 年齢:38歳(2026年時点)
- 出身地:東京都板橋区
- 身長:180cm
- 血液型:AB型
- メンバーカラー:オレンジ
- 担当:ボーカル・最年長・ムードメーカー
グループ最年長でありながら、そのムードメーカーっぷりでメンバーをいつも笑顔にしてくれる存在。俳優と音楽の両方でキャリアを積んできた、モナキの経験値担当とも言えるメンバーです。
『烈車戦隊トッキュウジャー』トカッチ役で知られる元戦隊ヒーロー俳優
じんさんといえば、2014年放送の特撮ドラマ**『烈車戦隊トッキュウジャー』でトッキュウ2号・トカッチ役**を演じたことで広く知られています。真面目でちょっとコミカルな愛されキャラクターとして人気を集めたトカッチは、特撮ファンの間で今も語り継がれる名キャラクターのひとつ。
「戦隊ヒーロー出身者がプロデュースする(酒井一圭さんは仮面ライダーオーズ関連)戦隊ヒーロー出身者のグループ」という、特撮ファンにはたまらないグループ構成になっているのも、じんさんがいてこそですよね!
3歳からエレクトーン・小学生で作曲開始!驚きの音楽ルーツ
俳優のイメージが強いじんさんですが、実は音楽キャリアも非常に充実しています。なんと3歳からエレクトーンを始め、小学生のころには作曲もスタートさせていたという驚きの経歴の持ち主。音楽への情熱は幼少期から一貫しており、その長年の積み重ねがモナキでの豊かな表現力につながっています。
テニミュ・大石役など俳優としての多彩な経歴
じんさんの俳優としての経歴は戦隊だけにとどまりません。ミュージカル『テニスの王子様』では大石秀一郎役を演じるなど、舞台・ミュージカルでも幅広く活躍してきました。歌・演技・ダンスとオールマイティなスキルを持つじんさんは、モナキの「なんでもできる最年長」として頼もしい存在感を放っています。
30代後半で「新人歌手」として再始動した熱い覚悟
38歳という年齢で「新人歌手」としてメジャーデビューを果たしたじんさん。「セカンドチャンスオーディション」のコンセプトをまさに体現する存在として、同世代の多くの人たちに「年齢は関係ない」という勇気を与えてくれています。長年の経験と情熱を武器に、新しいステージで輝き続けるじんさんの姿から目が離せません!
モナキ・ケンケンのプロフィールと経歴
一度芸能界を離れてから劇的な復帰を遂げた、モナキのケンケンさんをご紹介します!
基本プロフィール|ピンク担当

- 名前:ケンケン
- 本名:渡邉剣(わたなべ けん)
- 生年月日:1996年7月16日
- 年齢:29歳(2026年時点)
- 出身地:福岡県福岡市
- 身長:177.5cm
- 血液型:O型
- メンバーカラー:ピンク
福岡出身のケンケンさんは、モナキのなかでも特にドラマチックな経歴の持ち主。一度芸能界を完全に離れ、大阪での生活を経て再び夢の舞台に戻ってきたその軌跡は、多くのファンの心を打っています。
『動物戦隊ジュウオウジャー』ジュウオウエレファント役の元ヒーロー俳優
ケンケンさんは2016年放送の**『動物戦隊ジュウオウジャー』でタスク/ジュウオウエレファント役**を演じた元戦隊ヒーロー俳優。以前は渡邉剣の名前で俳優活動を行っており、特撮ファンの間では知名度の高い存在です。
じんさんと並んで戦隊ヒーロー出身者が2人いるというのが、モナキの大きな特徴のひとつ。特撮ファン層をグループに引き込む大きな力になっていますよね!
2018年に事務所退所・長期引退状態からの復帰劇
2018年に事務所を退所してから、ケンケンさんは長らく引退状態にありました。時折SNSに近況を投稿しており、その間も根強いファンが見守り続けていたそうです。
「もう表舞台には戻らないかも」と思っていたとも語られているなか、酒井一圭さんのオーディションがもう一度夢への扉を開けるきっかけになりました。「セカンドチャンス」という言葉が、ケンケンさんにとってこれ以上ないほどリアルに響いたのではないでしょうか。
大阪移住・焼き肉店勤務から芸能界復帰という異色の経歴
引退状態だった期間、ケンケンさんは大阪に移住。元純烈メンバーの友井雄亮さんが店長を務める焼き肉店「神威」で働く様子をSNSで公開していたというエピソードも話題になりました。
焼き肉店スタッフから再び「戦隊ヒーロー出身の歌謡グループメンバー」へ。このギャップとドラマチックな経歴が、ケンケンさんの人間的な魅力と応援したくなる理由のひとつになっていますよね!
「元既婚者」であることを自ら公表した誠実な姿勢
デビュー後、ネット上で「妻子持ち疑惑」が話題になったケンケンさんは、自ら「”元既婚”なんです」と公表。結婚し、その後離婚した「元既婚者」であることをオープンに語った誠実な姿勢が、ファンからの信頼を集めました。
隠したり曖昧にしたりするのではなく、自分の過去をしっかり受け止めて正直に話す姿は、ケンケンさんの人間的な誠実さの表れ。その正直さがまたファンを増やしているんですよね。
指ポーズ「モナキポーズ」を考案したクリエイティブな一面
テレビ番組の収録中に「じゅーっと!」の指ポーズにインスパイアされ、両手の指を使って「モ」「ナ」「キ」のすべての文字が入っている指ポーズを即興で考案したケンケンさん。酒井さんが即座に「公式にする!」と反応したことで、このポーズがモナキの公式ポーズになりました。
こういうとっさのクリエイティブな発想力がケンケンさんらしいですよね。センスの塊です!
モナキ・サカイJr.のプロフィールと経歴
モナキのなかで最も「えっ!?」となる経歴の持ち主・サカイJr.さんをご紹介します!
基本プロフィール|水色担当

- 名前:サカイJr.
- 本名:非公表
- 年齢:37歳(2026年時点)
- 出身地:非公表
- メンバーカラー:水色
本名や出身地は非公表ながら、その経歴の特異さでモナキのなかでも特に注目を集めているメンバー。千葉大学大学院首席卒業・一級建築士という肩書きを持ちながら、安定したエリートキャリアを捨てて歌手の道に飛び込んだ異色の存在です。
千葉大学大学院を首席卒業した超エリート!一級建築士資格保持者
サカイJr.さんのキャリアで最も驚かれるのが、千葉大学大学院を首席で卒業し、一級建築士の資格を取得しているという事実。一級建築士は合格率10〜15%という難関国家資格で、取得するだけでも相当な努力と知識が必要です。首席卒業と合わせて考えると、その知性と努力量がいかにずば抜けているかが伝わってきますよね。
駅舎開発に携わった不動産会社員から歌手の道へ
一級建築士として、サカイJr.さんはかつて駅舎開発という大規模プロジェクトに携わっていました。デビュー前は不動産関係の仕事をしていたと本人も語っており、毎日スーツを着てオフィスで働くビジネスパーソンとしての生活を送っていたわけです。
そこから一転して「歌謡グループの新人メンバー」として活動するようになったのですから、人生って本当に何があるかわかりませんよね!
年収1000万円超えの安定を捨ててまで歌手を目指した理由
一級建築士として大手で働いていたサカイJr.さんの推定年収は1000万円超えとも言われています。その安定した生活をすべて捨てて、先の見えないオーディションに挑んだ理由はどこにあったのでしょうか。
「まだ燃え尽きてない」「やり残したことがある」というセカンドチャンスオーディションのコンセプトが、サカイJr.さんの心の中にあった「もう一度だけ夢を追いかけたい」という気持ちに火をつけたのでしょうね。エリートとしての成功よりも、夢への情熱を選んだその勇気に、思わず応援したくなります!
既婚者として公表!妻の応援がモナキ加入の後押しに
サカイJr.さんは既婚者であることを公表しています。奥さんの応援と理解があったからこそ、安定したキャリアを手放してモナキへの加入を決断できたとも語られており、夫婦の絆と信頼関係がこの大きな決断を支えていたことが伝わってきます。
デビュー後に両親がSNSを始めた微笑ましいエピソード
デビュー後に起きた変化について、サカイJr.さんはこんな微笑ましいエピソードを語っています。「両親との連絡頻度がめちゃくちゃ増えた。これまでは仕事について話すことがなかったけど、芸能界に入ったことで親がやったことのないSNSを始めてくれて『今この動画見たよ』と言ってくれる。デビューしてよかったと思っている」。
エリートとして黙々と仕事をしていたころには話せなかったことが、モナキとしてデビューしてから親子の会話が増えた。これって、夢を追いかけた一番の報酬かもしれませんよね♪
モナキ・おヨネのプロフィールと経歴
モナキの最年少でありながら圧倒的な歌唱力で存在感を放つ・おヨネさんをご紹介します!
基本プロフィール|最年少・イエロー担当

- 名前:おヨネ
- 本名:非公表
- 生年月日:1997年8月15日
- 年齢:28歳(2026年時点)
- 出身地:非公表(関西出身)
- メンバーカラー:イエロー
- 担当:メインボーカル
グループ最年少でありながら、オーディション時から審査員の酒井一圭さんを唸らせたほどの歌唱力の持ち主。関西出身ならではのユーモアと親しみやすさを持ち合わせ、モナキの音楽性を次世代へとつなぐキーマンです。
芸能活動未経験からオーディション合格!シンデレラストーリー
おヨネさんのこれまでの芸能活動経験はゼロ。アイドルとしての活動はモナキが初めてという、まさにシンデレラストーリーの持ち主です。
「未経験なのにどうして合格できたの?」と思う方もいるかもしれませんが、オーディションで披露した歌唱力とズバ抜けた表現力が審査員を圧倒したとのこと。経歴やスキルではなく、持って生まれた才能と磨き続けてきた歌声が評価されたわけですね。
高校時代にカラオケバトル出演・大学時代はアカペラサークルで磨いた歌声
おヨネさんの歌への情熱は幼少期から一貫しています。高校時代にはTBSの人気番組「THE カラオケ★バトル」に出演し、その歌声で注目を集めました。大学時代はアカペラサークルに所属し、仲間たちと歌声を合わせながら表現力をさらに磨いていったとのこと。
「カラオケバトルに出るレベルの歌唱力を持ちながら、大学ではアカペラサークル」という経歴が、いかにおヨネさんが音楽と歌に真剣に向き合ってきたかを物語っていますよね。
カラオケ喫茶通いで磨き続けた圧倒的な歌唱力
さらにおヨネさんはカラオケ喫茶にも通い続けるほどの歌好き。高校・大学・カラオケ喫茶と、あらゆる場所で歌声を磨き続けてきた積み重ねが、今のメインボーカルとしての実力につながっています。
「幼少期から歌うことが大好きだった」という原点から一度もブレることなく、歌への情熱を持ち続けてきたおヨネさん。その純粋な歌好きのエネルギーがモナキのステージに宿っているんですね。
「太鼓の達人」段位道場9段!意外な趣味と多才な素顔
歌唱力だけじゃないおヨネさんの意外な一面が、音楽ゲーム「太鼓の達人」の段位道場9段という腕前。9段といえばかなりの上級者で、「趣味:太鼓の達人」ではなく「特技:太鼓の達人」と言っても過言ではないレベルです(笑)。
真剣に歌を磨きながら、太鼓の達人でも高みを目指すおヨネさん。どんなことにも全力で取り組む姿勢が、このエピソードにも表れていますよね♪
モナキの魅力と今後の活動
デビューしたモナキのこれからの活躍と、ファンを虜にする魅力をまとめてご紹介します!
「一度会うと沼る」圧倒的なファンサービスの魅力
モナキが急速にファンを増やしている理由のひとつが、イベントでの圧倒的なファンサービスの質の高さです。スマホ撮影OK・メンバーとの距離が近い・一人ひとりへの対応がとにかく丁寧と、初めて参加した人でも「また来たい!」と思わせる対応が徹底されています。
「一度会うと沼る」と言われるほどのファンサの魅力は、純烈が長年のドサ回りで培ってきた「ファンひとりひとりを大切にする」というグループの文化が弟分・モナキにもしっかり受け継がれているからこそですよね。
40代〜70代女性+特撮ファン層を虜にする唯一無二のポジション
モナキのファン層は40代〜70代の女性が多い傾向があるとされており、これは純烈のファン層とも重なる部分があります。さらに、じんさん・ケンケンさんという元戦隊ヒーロー俳優を擁することで特撮ファン層も取り込んでいるというのがモナキの強み。
この「歌謡グループ×元戦隊ヒーロー」というコンセプトは他のグループにはなかなかマネできない唯一無二のポジションで、幅広い世代にアピールできるグループとして今後さらなる成長が期待されています。
初冠特番『モナキ 純度100%!』でさらなる素顔が明らかに
2026年6月20日深夜にテレビ朝日で放送された初冠特別番組『モナキ 純度100%!』では、50項目に及ぶアンケートでモナキを徹底解剖。「モナキの基本プロフィール」「プライベート」「人間性&過去」「さらに深堀り」「モナキの未来」の5テーマに分けて、メンバーの素顔を余すところなく深掘りしています。
TELASAでは番組と完全連動した見逃し配信のほか、多くのオリジナルコンテンツも配信中。まだ見ていない方はぜひチェックしてみてください!
夏フェス・年末音楽フェスへの出演で広がる活躍の場
デビュー後も精力的に活動を続けるモナキ。夏フェスや年末の音楽フェスへの出演が期待されており、シングル1枚・カップリング含む3曲という状態ながら、すでにそのポテンシャルの高さを多くの関係者が認めています。
「これだけバズっているグループが、ライブでどれだけすごいか見てみたい」というファンの声も多く、これからのライブ活動でモナキの魅力がさらに多くの人に届いていくことが期待されますね♪
まとめ|モナキのメンバー・デビューまでの道のりを総括
今回はモナキのグループ概要・デビューまでの道のり・メンバー4人全員のプロフィールと経歴について完全まとめしました!最後に要点を整理しておきます。
- グループ概要:純烈の弟分・酒井一圭プロデュースの4人組男性歌謡コーラスグループ。2026年4月8日メジャーデビュー
- グループ名の由来:古語「もなき」=「名もない・無心・たいしたことがない」に由来。「まだ何者でもない」からのスタートを表現
- デビューまでの道のり:約1000人の応募から4人を選出。グループ名もない状態からレッスンを重ね、2025年11月26日にお披露目
- じん:元戦隊俳優(トッキュウジャー)・3歳からエレクトーン・38歳での新人デビュー
- ケンケン:元戦隊俳優(ジュウオウジャー)・一度引退し焼き肉店勤務から復帰・公式モナキポーズ考案者
- サカイJr.:千葉大院首席卒・一級建築士・年収1000万超えの安定を捨てて夢へ・既婚者
- おヨネ:芸能未経験からデビュー・カラオケバトル出演・太鼓の達人9段の最年少メインボーカル
これだけ個性的な4人が集まって「名もなき存在」からスタートしたモナキ。これからどんな歌謡グループに成長していくのか、目が離せませんね!ぜひライブやSNSでその魅力を体感してみてください♪