最新 バイビー(VIBY)メンバープロフィール 全員10代の実力派5人!経歴や感動のデビュー秘話まとめ

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音楽ナタリー

2026年6月、世界中が熱視線を送る中で待望の正式デビューを果たした、全員10代のボーイズグループ「VIBY(バイビー)」。

プレデビュー曲『恋に落ちたのが』が瞬く間に1000万回再生を突破するなど、新人グループとしては異例の快進撃を続けています。彼らを手掛けるのは、あのBTSやTOMORROW X TOGETHER(TXT)を発掘した名プロデューサー、キム・ミジョン氏です。

1329日にも及ぶ過酷なレッスンと試練を耐え抜いた5人ですが、実はそのバックグラウンドは驚くほどバラバラで個性豊か!本記事では、VIBYの基本情報とともに、メンバー5人の異色の経歴やデビューまでの感動のドラマをギュッと凝縮してご紹介します。

奇跡の5人組「VIBY(バイビー)」とは?

✔メンバー紹介に入る前に、まずはVIBYというグループの凄さについて簡単におさらいしておきましょう。

彼らは日本全国、北は北海道から南は沖縄まで、プロデューサーのミジョン氏が文字通り駆け巡って原石を探し出し、結成されたグループです。コロナ禍という厳しい時代を乗り越え、韓国での過酷な合宿生活を経て、12人の練習生の中から最終的に選ばれたのが現在の5人。

元キックボクサー、甲子園を目指した野球少年、地元の道端でスカウトされた普通の高校生など、元々は全く異なる世界にいた5人がひとつのチームとなり、世界を目指すストーリーそのものが多くのファンの心を打っています。

それでは、そんな魅力あふれる5人のメンバーを一人ずつ見ていきましょう!

1. レンキ ―― 兄との絆で夢を掴んだ元チャンピオンキックボクサー

✔クールなビジュアルと周囲を和ませる最高の愛嬌を併せ持つ、兵庫県出身の18歳です。

VIBY レンキ
引用元:音楽ナタリー

青春のすべてを格闘技に捧げた王者がアーティストへ

レンくんは、幼少期は超人見知りで3人兄弟の後ろに隠れているような大人しい男の子でした。そんな彼が学生時代に熱中したのが「キックボクシング」。

中学3年生の時には、宣言通りに憧れのチャンピオンベルトをKO勝ちで獲得するほどの本格派でした。

将来はプロの格闘家になると思われていたレンくんですが、中学2年生の時にキッズモデルをしていた大好きな「お兄ちゃん」の付き添いでミジョン氏と出会い、運命が一変。

芸能界への興味はゼロ、歌・ダンス未経験からのスタートでしたが、憧れであるお兄さんの温かい応援の言葉に背中を押され、VIBYのメンバーとして世界へ羽ばたく決意を固めました。

※レンくんのキックボクシング時代の秘蔵エピソードや、お兄さんとのより詳しい絆のドラマは、こちらの個別記事で解説しています!

2. コタロウ―― 8年磨いた圧倒的オーラを放つ最年少エース

✔15歳(2010年11月21日生まれ)という若さながら、VIBYのパフォーマンスを力強く牽引する最年少メンバーです。

VIBY こたとう
引用元:音楽ナタリー

挫折を乗り越え、双子の弟たちの応援を胸に12歳で渡韓

幼少期は女の子に間違えられるほど可愛らしかったコタロウくんですが、性格は超負けず嫌い。北海道のダンススクールに8年間通い詰め、指導者が「天才的なスター性とオーラがある」と絶賛するほどのスキルを培いました。

小学生時代にはダンスバトルで勝てない挫折も経験しましたが、双子の弟たちと3兄弟で挑戦したコンテストで人生初の賞を勝ち取り、涙とともに自信を取り戻します。

その圧倒的な才能をミジョン氏に見出され、わずか12歳(中学1年生)という若さで親元を離れて韓国へ渡ることを決意。地元の弟たちから「優しくてかっこよくて、本当に尊敬する自慢のお兄ちゃん」と慕われる、頼れる最年少エースです。

※コタロウくんの幼少期の可愛いエピソードや、兄弟での感動の受賞の瞬間は、こちらの個別記事でチェックできます!

3. イオ ―― 甲子園の夢を捨て、退路を断って挑んだ熱血少年

✔鋭くも美しい目元が印象的な、京都府出身の19歳(2007年1月25日生まれ)です。

VIBY イオ
引用元:音楽ナタリー

落ち続けたオーディション。高校卒業のタイムリミットで起こした奇跡

イオくんは元々、本気で甲子園を目指して白球を追いかける野球少年でした。しかしある日、テレビで見たBTSのステージに衝撃を受け、アーティストになることを決意。長く続けた野球を辞め、芸能界へ進むという大きな方向転換をします。

しかし、オーディションに落ち続ける過酷な挫折を経験。

「高校を卒業する18歳までにどこにも受からなかったら諦める」と自分に厳しいタイムリミットを課して挑む中、別のオーディション映像に映るイオくんの姿をミジョン氏が奇跡的に発見し、スカウトされました。

人並みの青春を捨てて渡韓した彼を、かつての野球部の仲間たちも「ワンチーム」として今も熱く応援しています。

※イオくんの野球少年時代のエピソードや、お母さん思いの素顔、運命のスカウトの裏側はこちらの個別記事へ!

4. リョウハ―― 叶わなかった友の夢を背負う、唯一無二の表現者

✔石川県出身の17歳(2009年4月22日生まれ)で、周囲を笑顔にする不思議ちゃんキャラクターです

VIBY リョウハ
引用元:音楽ナタリー

最初は「韓国に行きたくなかった」少年が世界のトップを目指す理由

幼少期は怪我ばかりのワンパク少年だったリョウハくんは、ブレイクダンスの世界にのめり込み、スクールでは常にトップクラスの「Aセンター」を務めていました。指導者からも「なぜか人の感情を動かしてしまう不思議な才能がある」と絶賛されるほどの実力者です。

ミジョン氏にスカウトされた当初は、「地元や家族と離れたくないから本当は韓国に行きたくなかった」と語るなど、裏方のダンスの先生を目指していたリョウハくん。

しかし、かつてアイドルへの夢が叶わなかった大切な人(仲間・先生)から「僕の代わりに世界へ行ってほしい」と夢を託されたことで覚悟を決めました。

現在は「世界中で名前を知られるトップスターになってワールドツアーをする」という大きな野望を胸にステージに立っています。

※リョウハくんの愛されるキャラクターの秘密や、ブレイクダンスでの輝かしい経歴は、こちらの個別記事で詳しく紹介しています!

5. アキト―― 道端で発掘された、最高の華を持つ「最後のピース」

✔抜群のビジュアルと、「俺だから大丈夫」という超ポジティブなエネルギーを持つ北海道出身の18歳(2008年2月6日生まれ)です。

BIBY アキト
引用元:音楽ナタリー

わずか高校1ヶ月での決断。背中を押した親友の「行くしかないっしょ!」

アキトくんは幼少期から「有名になりたい、スターになりたい」という明確な夢を持っていましたが、歌やダンスの本格的なレッスン経験はありませんでした。

そんな彼が中学校を卒業したばかりの頃、札幌の道端で買い物をしている最中にミジョン氏から声をかけられるという、まさに映画のような「奇跡のスカウト」を受けます。

当時は高校に入学してわずか1ヶ月未満。一度きりの普通の高校生活や青春を捨てることに激しく思い悩みました。

そんなアキトくんの背中を叩き、「アキトならできる、行くしかないっしょ!」「何かあったらいつでも帰ってきていい」と退路と安心をくれた地元の親友との熱い友情があったからこそ、アキトくんはVIBYの最後のピースとして韓国へ旅立つことができました。

※アキトくんの漫画のようなスカウトの全貌や、親友との涙なしには語れない友情の詳細は、こちらの個別記事で読めます!

まとめ:異なる過去を持つ5人が、VIBYとして世界を揺るがす!

✔今回は、2026年注目の最強ボーイズグループ「VIBY(バイビー)」の全体像と、メンバー5人のプロフィールをまとめてご紹介しました。

  • レン:兄との絆を胸に格闘技の頂点からアイドルの頂点を目指す、愛嬌満点の元王者
  • コタロウ:12歳で渡韓したストイックな天才最年少ダンサー
  • イオ:甲子園の夢からBTSに憧れ、背水の陣でチャンスを掴んだ熱血苦労人
  • リョウハ:叶わなかった友の夢を背負い、人の心を動かすブレイクダンサー
  • アキト:普通の青春と引き換えに道端で発掘された、超ポジティブな最後の原石

全く異なる青春を過ごしてきた5人だからこそ、合わさったときの爆発力と唯一無二の個性がVIBYの最大の強みです。

1329日の夜明けを迎え、ついに世界へと羽ばたいた彼らの快進撃はまだ始まったばかり。それぞれの個別記事でさらに深いエピソードをチェックしつつ、みんなでVIBYのこれからの活躍を全力で応援していきましょう!

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