2026年6月に待望の正式デビューを果たした、全員10代の最旬ボーイズグループ「VIBY(バイビー)」。BTSやTOMORROW X TOGETHER(TXT)を発掘した名プロデューサー、キム・ミジョン氏が手がけるグループとして世界中から大きな注目を集めています。
全員10代のメンバーの中で、ひときわ強い「覚悟」を胸に秘めているのが、京都府出身のイオくんです。実は彼、元々は本気で甲子園を目指して白球を追いかける野球少年でした。そんな彼がなぜ野球を辞め、アーティストを目指すことになったのか?
本記事では、イオくんの基本プロフィールをはじめ、お母さん子がだった幼少期、オーディションに落ち続けた過酷な日々、そして運命のスカウトまで、彼のドラマチックな半生を徹底解説します!
VIBY(バイビー)イオくんのプロフィール!京都出身の甘えん坊?
✔まずは、イオくんの基本的なプロフィールを一覧でご紹介します。

- 活動名:イオ(IO)
- 生年月日:2007年1月25日
- 年齢: 19歳(2026年7月時点)
- 出身地:京都府
- 家族構成:3人兄弟の真ん中(兄、弟がいる)
- 特技・趣味:野球、マジック
- 所属グループ:VIBY(バイビー)
お母さんが大好き!泣き虫でやんちゃだった幼少期
現在のクールで洗練されたビジュアルのイオくんですが、幼少期は「とにかくお母さんが大好き」な甘えん坊で、よく泣く男の子だったそう。
その一方で、友達と遊びに行っては怪我をして帰ってくるなど、お母さんをハラハラさせるやんちゃな一面もあり、子育てがとても大変だったという微笑ましいエピソードもあります。
父親にそっくり?家ではうるさくて賑やかだった素顔
外では一見クールに見えるイオくんですが、家の中ではお父さんそっくりの性格で、常に喋っているような賑やかな存在でした。
お母さんへの愛が強いあまり、時にはぶつかり合うこともたくさんありましたが、そんな真っ直ぐで嘘のない性格が彼の人間的な魅力に繋がっています。
本気で甲子園を目指した過去!クラブチームで汗を流した野球少年時代
✔アーティストとは180度違う世界にいたイオくん。彼の学生時代は、まさに「野球一筋」でした。
高校でも野球を続けるはずだったイオを襲った「運命の出会い」
イオくんは、将来高校野球で甲子園に出場することを目指すような、本気の人たちが集まる野球のクラブチームに所属していました。
周囲と同じように強い熱量で3年間白球を追いかけ、当然のように高校へ進学しても野球を続けていくものと本人も周囲も信じて疑っていませんでした。
テレビのBTS(防弾少年団)に衝撃を受け、アーティストの道へ
そんな野球漬けの日々を送っていたイオくんに、突然の転機が訪れます。ある日、テレビに映るBTS(防弾少年団)の圧巻のステージを偶然目にしたのです。
その瞬間、イオくんの心の中に「自分がなりたい姿はこれだ!」「自分はアーティストになりたいんだ!」という強烈な衝撃が走りました。
この出会いをきっかけに、彼は長く続けた甲子園への道をきっぱりと諦め、芸能界という新たな荒波へ飛び込む決意を固めました。
高校卒業がタイムリミット……オーディションに落ち続けた挫折の10代
✔しかし、ダンスも歌も未経験からのスタート。アーティストへの道は決して甘いものではありませんでした。
「受からなかったら別の仕事を探す」自分に課した厳しい約束
熱い想いを胸に韓国の事務所などいくつものオーディションに挑戦し続けたイオくんでしたが、結果はどこも不合格。夢とは裏腹に、残酷にも落ち続ける日々が重なりました。
焦りや不安の中、イオくんは自分の中で「高校を卒業する18歳までにどこにも受からなかったら、もう諦めて別の仕事を探そう」と、人生のタイムリミットを課して退路を断ち、必死に努力を続けていました。
絶望の中で届いた、プロデューサー・ミジョン氏からの運命のスカウト
そのタイムリミットが迫る中、奇跡が起きます。プロデューサーのキム・ミジョン氏が、別のオーディションカメラに映り込んでいたイオくんの姿を発見。
「この子はグループにふさわしい」とその才能と熱い目元に見惚れ、急きょイオくんのために面談の場を用意したのです。
ミジョン氏から「これから新しいグループを作りたいんだけど、入らない?」と声をかけられたイオくんは、その場で「入ります!」と即答。
待ち望んだ運命の出会いに、家に帰るとすぐにお母さんへ嬉し涙とともに報告したそうです。
人並みの青春を捨てて韓国へ!イオの背中を押した人々の絆
✔夢を掴んだイオくんでしたが、それは同時に「普通の高校生としての青春」を捨てることでもありました。
息子の挑戦に複雑な胸中を明かした母親の「親心」
お母さんは、イオくんが韓国へ渡る際、「人並みの青春を感じられないまま、我慢しなければいけない部分がたくさんある。
本当に大変なことが多いだろうな」と、愛する息子を心配する複雑な親心を明かしていました。
それでも最後は、イオくんの強い覚悟を信じて温かく送り出してくれたのです。
野球部の元キャプテンと仲間たちが語る「イオの覚悟への尊敬」
そんなイオくんの挑戦を、かつて共に白球を追いかけた野球部の仲間たちも全力で応援していました。
当時の野球部のキャプテンは、「別の道へ行く決断を聞いたとき、本当に覚悟がいることだし、勇気があってカッコいいなと尊敬した。進む道は違ってもずっとワンチーム。
音楽番組にどんどん出て有名になってほしい!」と熱い友情を語っています。
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まとめ:挫折を知る努力家・イオの歌声が世界に響く日!
✔今回はVIBYのイオくんのプロフィールや、デビューに至るまでの感動のバックグラウンドをご紹介しました。
- 幼少期はお母さんが大好きな甘えん坊で、家では賑やかな男の子だった
- 本気で甲子園を目指す野球少年だったが、BTSを見てアーティストを志す
- 「高校卒業まで」と決めて挑んだオーディションに落ち続ける挫折を経験
- ミジョン氏に隠れた才能を見出され、仲間や家族の応援を胸に韓国へ渡った
普通の青春や野球の夢を諦め、退路を断ってVIBYの切符を掴み取ったイオくん。彼の持つ泥臭いほどの努力と強いハングリー精神は、挫折を乗り越えてきた彼だからこその強みです。
世界を舞台に、イオくんがどんな輝きを見せてくれるのか、これからも全力で応援していきましょう!
